シンガポールで開講している「つまみ細工国際認定講師講座」。
昨日は、2期生の初級講座・第2回目を開催しました。
講座を進めながら改めて感じたのは、1期生の存在の大きさです。
当初の1期生クラスは、私自身も
「本当に習ってもらえるのか?」「英語は通じるのか?」と不安だらけのスタートでした。
その中で、シンガポール現地事務局のサポート、
そして受講生の努力が重なり、7名全員が中級・上級へと進んでくれました。

この結果が、私の迷いを吹き飛ばしてくれました。
最初はおとなしかった方々も、次第に自信をつけ、
今ではとてもエネルギッシュに活動しています。

1期生の背中が、今まさに2期生にとっての最良の教材となっています。
「走りながら改善する」——これが私たちのスタイル。
1期生が証明してくれた道筋があるからこそ、安心して2期生にも伝えることができます。
ここからまた、新しい挑戦が始まります。
2期生も必ず力強く成長していくことでしょう。