堺市教育委員会「企業による学びの応援プログラム」に掲載されました

このたび、Palette Japanの
「伝統工芸とSDGsを学ぶつまみ細工体験教室」 が、堺市教育委員会の 「企業による学びの応援プログラム」 に掲載されました。

本プログラムは、小学生から中学生を対象とした体験型学習プログラムです。

つまみ細工を通して、伝統工芸とSDGsを学ぶ

体験では、Palette Japanが開発したつまみ細工DIYキット 「花いろは」 を使用します。

使用する布は、本来は子ども用浴衣になる予定だったものの、スレやキズなどにより商品として使えなくなった 堺注染の規格外生地 です。

実際につまみ細工を作りながら、

日本の伝統工芸
地元・堺のものづくり
アップサイクル
SDGs
「もったいない」という考え方

について学んでいただきます。

「知る」だけではなく、実際に手を動かして学ぶ

伝統工芸やSDGsについて知識として学ぶだけではなく、

素材に触れ、
背景を知り、
自分の手で実際に作ってみる。

Palette Japanでは、この「体験すること」に大きな意味があると考えています。

「地元の伝統工芸って、こういうものなんだ」

「捨てられるはずだった布が、こんなふうに生まれ変わるんだ」

そんな発見や驚きを、子どもたちに実際のものづくりを通して感じてもらえたらと思っています。

次の世代へ、日本のものづくりを伝える

Palette Japanでは、日本のものづくりを海外へ伝える活動と同時に、次の世代へ伝えていく活動にも取り組んでいます。

今回の掲載をきっかけに、地元・堺をはじめ、より多くの学校や教育現場で、日本の伝統工芸やものづくりに触れていただける機会が広がることを願っています。

今後も、見る・知るだけではなく、実際に触れて、作って、感じることのできる体験を届けてまいります。