【2025年の振り返りと今後について|Palette Japan】

2025年の振り返りと今後について|Palette Japan】

2025年は、
これまで積み上げてきた取り組みが、
具体的な形として表れ始めた一年となりました。

中でも大きな動きとなったのが、
シンガポール事業の進展です。


シンガポール事業の進展について

今年は、
シンガポールで育成してきた
つまみ細工認定講師たちが、

「学ぶ立場」から
「現地で活動する講師」へと移行した年
でした。

現地で人材が育ち、
継続的な活動体制が整い始めたことで、
事業としての安定性と将来性が
より明確になってきています。

短期的な販売や展開ではなく、
長期的に価値が根付く形を目指してきた取り組みが、
一つの段階に入ったと感じています。


上級コース・リトリートツアーの実施

今年は、
上級コース in ジャパンおよび
リトリートツアーを初めて実施しました。

海外メンバーと共に日本で過ごすことで、
日本の製品や文化、ものづくりの背景を
客観的な視点で捉える貴重な機会となりました。

今後の企画や展開に向けて、
重要な学びを得る取り組みとなっています。


書籍の出版について

2025年の後半には、
これまでの活動や背景をまとめた書籍を出版しました。

活動の記録としてだけでなく、
次の展開につなげるための
一つの区切りとして位置づけています。


社会・法人との連携について

今年は、
これまで個人中心だった活動に加え、
法人や公的機関との接点も増えてきました。

中小企業支援機関(中小機構)からの取材、
大阪テイクオフ補助金への
3回連続採択を受け、
現在は新商品の開発を進めています。

また、
自社ブランドのシンガポール展開を検討する
企業からの相談も増えており、
活動の幅が広がりつつあります。


今後について

2026年の年明け早々、
新たな展開につながる
大きなプロジェクトを予定しています。

これまでの取り組みを土台に、
次のフェーズへ進んでいく予定です。

今後の動きについては、
随時お知らせしてまいります。