伝統素材を再生し、文化と価値をアップサイクルするものづくり

Palette Japanでは、日本の伝統素材や技法を活かし、現代のライフスタイルに合わせた商品開発を行っています。使われなくなった素材や地域資源を再構成し、アップサイクルやリデザインを通じて日本文化の新たな価値創出に取り組んでいます。

PaletteJapanものづくり事業

主なプロジェクト例

・反物アップサイクル「花いろは® × 堺注染」
・風呂敷端材を活用したギフトパッケージ企画
・間伐材を活用したプロダクト開発
・伝統技法を応用した新規キット開発(進行中)

※今後も地域資源や伝統技法を活かしたプロジェクトを随時展開予定




反物アップサイクル「花いろは®×堺注染」とは

PaletteJapan反物アップサイクル


反物アップサイクル「花いろは® × 堺注染」は、伝統工芸「堺注染」の規格外生地を活用し、初心者でも取り組めるつまみ細工の体験型キットとして開発されています。


花いろは®の主な特徴・実績
・堺市ふるさと納税返礼品として採用
・地域イベント・小学校授業・商業施設でのワークショップ実績
・海外向けワークショップキットとして展開
・意匠権取得(独自技法)

反物アップサイクル「花いろは® × 堺注染」は、堺市のふるさと納税返礼品として採用されているほか、日本文化に関連する店舗にて取り扱いされています。

一般販売のお取扱い店のご紹介

反物アップサイクル「花いろは®×堺注染」

「花いろは®×堺注染」は、堺市のふるさと納税返礼品として採用いただいています。この他にも日本の文化にゆかりのある店舗でお取り扱いいただいております。

ワークショップ向け提供

花いろは® × 堺注染は、ワークショップや体験講座向けの商材としても提供しています。
日本文化に触れる体験型コンテンツとして、教育機関やイベントなどで活用されています。

PaletteJapan海外事業

事業としての特徴

・伝統素材や廃材を活用したアップサイクル商品開発
・海外展開を前提とした設計(多言語・パッケージ対応)
・初心者でも取り組める体験型キットとして展開

PaletteJapanのものづくり方針

①商品価値を生むストーリーづくり

製造背景や素材の由来、受け継がれてきた技術や想いを大切にし、職人や産地と向き合いながら商品設計を行っています。単なるモノとしてではなく、その背景ごと価値として伝わるものづくりを重視しています。

②海外発信力を備えたものづくり

どんなに良い製品でも、ストーリーが伝わらなければ価値を理解してもらえません。製品開発の段階から日英併記の設計やパッケージ構成を行い、海外での展開を前提とした商品開発を行っています。あわせて知的財産権の取得を通じて、オリジナルの価値保護にも取り組んでいます。

③誰でも楽しめる仕組みづくり

日本のものづくりは、素晴らしい技術を持っている反面、初心者には敷居が高くなりがちです。日本のものづくりの魅力を、より多くの人に届けるため、誰でも安心して取り組める設計を重視しています。解説書や動画を活用し、体験として成立する商品づくりを行っています。